24歳独身男性公務員(中学教師)の神待ち掲示板体験

神待ち掲示板の存在を知ったのはつい先日のことだった。昼休みにぼんやりと屋上に行ってタバコでも吸おうとでかけてみたら、B組の女子が二人で携帯をいじっていた。二人は携帯サイトに夢中になっているようで、私の存在には気がつかない。私はこっそりと彼女たちに近づいて、二人がときどき交わしている会話に耳を澄ました。

「うそ、ほんとに、マジ? ヤダ~」B組の田中康子が言った。「そっちはどう?」
「こっちはだめみたい。ぜんぜんひっかからないよ。この神待ち掲示板。ほんと詐欺。」 そう言ったのは、ふだんはおとなしくて真面目な二宮京子だった。
「あんたはついてないね。私の運をあんたにあげたいぐらいだわ」康子が言った。ちょうどそのときだった。康子が携帯画面から目を反らして京子の顔を見ようとしたときに、私の姿が目に入ったようだった。康子は慌てて屋上の入り口へと向かう。京子はまだ何が起こったのかわからないようにぽかんと康子を見ている。康子が入り口に入っていくのを見届けて、ようやく京子は私の存在に気がついたようだった。京子は慌てて逃げようとしたが、私は京子の腕をつかんでそれを阻んだ。

「何をやっていたんだ?」私は京子の目を見て言った。「正直に言わないと、しばらく携帯をあずかるぞ。」
すると、京子は青ざめた顔で言った。「それだけはやめてください。何をしていたのか正直に言いますから。」
「わかった。何をしていたんだ、こんなところで。」
「実は・・・私たちは『神待ち』をしていました。」
「神待ち? なんだそれは。わかるように説明してくれ。」

それから私は京子から「神待ち」の存在を教えられた。その掲示版には女の子の希望が書かれ、その希望をかなえてくれる男(神)を待っているらしい。正直そのときいは「神待」ちが存在するのか半信半疑だった。

しかし、学校から帰宅した後、京子から教えられたアドレスを開くと、「神待ち掲示板」は確かに存在した。掲示板には、家出少女らしい子から「自宅に泊めてください。何でもします。」といったメッセージが無数に書き込まれていた。

私はしばらくそれを見て、B組の康子のメッセージがあることに気づいた。康子のニックネームは「子猫さん」。京子が全部教えてくれた。康子は、「お金を30万。すぐにくれる人、募集。報酬あり。」と書いていた。報酬とは何なのかということはすぐに察しはついた。これは中学生の女子が絶対にしてはいけないことだろう。しかし、その後私は無意識に神待ち掲示板にコメントを書き込んでいた。
「いいよ。これから会おう。アドレスはこちら。」
それから私はパソコンを閉じて、着替えを済まし、待ち合わせの場所へ向かった。自分の身にこれから取り返しのつかないことが起こることなど思いもせずに。

24歳独身男性大学生の同性愛体験

自分には女性の彼女がいたのですが、それは同性愛を隠すためのカモフラージュでありいつもは自宅のパソコンで男性の裸写真を見ていますし、彼女と海やプールへ行ってもサングラスを掛けて男性の裸を盗み見ていました。
しかし、男性と性的関係を持ったことは一度も無く不満を抱えていました。
現実で同性愛ということをカミングアウトすると、迫害をされかねないのでひたすら欲求を抑制するばかりでした。
いつものように自宅のパソコンで男性の裸写真を見たり、同性愛の男性の体験記を読んでいたときに、同性愛の男性と出会いたいならば出会い系サイトしかない、といった記述に目がいきました。
自分はそれまで出会い系サイトというと、きゃぴきゃぴした女性が利用をするものであるといった偏見を持っていたのですが、実際のところは同性愛の男性も多く登録をしているようでした。
まず、PCMAXに登録をしてみました。
ネットならば公に同性愛だと公言できますし、安心をして同性愛の男性を募集する事ができました。
そうしてPCMAXから応募をしてきた男性とメールをしていたのですが、その男性も僕と関係を持ちたいようであり、会いたがっていました。
僕も一度は男性と致してみたいと思っていたので喜んで会いました。
初めての男性の身体、それはめくるめく素晴らしい新世界でした。
彼女とするよりかずっと楽しくて興奮をし、それからは出会い系サイトで男性と出会って身体を重ねるのが癖になってしまいました。
ネットでのやり取りですので現実の人にはばれませんし、多くの男性と出会えてハッピーです。