月別アーカイブ: 2019年9月

プチ援

「どこまでがプチなんでしょーか?」とSNSで知り合ったカナエちゃんに聞かれた。
カナエちゃんはお団子ヘアーでちょっとお笑い系が入っているひょうきん系の顔をした女の子だった。正直な話、美人ではないが、小動物のような愛くるしさがあった。プチ援で遊ぶのだったら、このくらいの子が妥当だろう、と僕たちはホテルに入った。そこでしれっと聞かれたのだ。
僕自身のプチ援の認識は本番行為のあるなしだと思っていて、実際に募集時にはどこまでがOKでどこまでがNGって書いてある女の子がほとんどだが、僕は何となくそんな取り決めがめんどくさくて、カナエちゃんみたいにざっくりと募集している子に声をかけるようにしている。
そこで僕が「君はどこまでがプチだと思って、プチ援募集なんてハッシュタグをつけたんだい?」と聞くと、カナエちゃんからは「みんながつけているから何となく」と困った返事が来た。
確かに「プチ援希望」と書いていても、脱ぎ無しの論外の子もいるし、かなり際どい所までOKの子もいる。プチ援には「挿れない」と言う大前提は厳守っぽくて、そこからの線引きが曖昧ではあるのだ。
JKのフェラチオ
ただ、カナエちゃんのような曖昧過ぎるタイプも珍しい。そこで僕は「じゃあどこまでいいのか実際にやってみよう」と提案した。カナエちゃんが定めきれない線引きを僕が実際に行って決めてあげるのだ。
一緒にお風呂に入るのはOKだった。素手での洗いっこもOKだった。浴槽に浸かって既にヌルっとしていたまんこやアナルをツンツンするのも何も抵抗しなかった。あれ?これ何でもありじゃね?と思い、カナエちゃんをギュッと抱きしめてキスをしようとすると「あー、ちょっとそれはー」と初めて拒んできた。
「キスはプチに入らないことがわかりました」と、カナエちゃんは嬉しそうに僕のちんこを握り締めながら言った。「別にそれくらいだったら構わない、と思うのがプチの定義なんですね」と明るく言うカナエちゃんのフェラを受けながら、その基準っていったい何なんだ?と思いつつ、僕は果てた。
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神待ち掲示板

私の友達が、趣味で漫画書いてるのね。それで、見せてもらったことがあるんだけど、それがエログロでびっくりした。
主人公の女の子が、神待ち掲示板で男の家に泊まりに行くんだけど、そこで監禁されて、縛られて、それでその男の性欲処理機みたいな扱いを受ける・・・
だけど、その主人公は、その神待ち掲示板の男を心から愛するようになってて、それで、どんな虐待も愛を持って受け止める、みたいな。
最後には、その女の子、死んじゃうんだけど・・・。
読後感、悪い。
読んだ後、「どうだった?感想聞かせて?」って言われたけど、なんて答えたらいいか分からなくて・・・。
神待ち掲示板
「なんかショッキングだった」ってテキトーに答えたら、「でしょ?ここの部分は何度も書き直して、苦労したんだー」って嬉々として説明してくれた。
「これは、純愛のストーリーなんだよ」とか言ってたけど、、、神待ち掲示板で野獣のような男につかまっちゃった哀れな女の子の話じゃない?
実際、そういう事件も時々あるけど、その相手の男に恐怖はあるけど、愛はないよね。
「美女と野獣」は美しい話だけど、あの野獣さんは、神待ち掲示板にはいないと思うよ?
自分を心から受け入れて欲しいと思う野獣さんは、女性を監禁して虐待するなんてこと、しないと思うよ?
男のロマンかもしれないけど、女のロマンとは違うよね。
なのに、彼女、女の子なのに、どうして男のロマンをいとも簡単に理解してしまってる顔してるんだろって思ったら、気持ち悪くなっちゃって。
彼女の漫画を読んでから、距離置くようにしたんだ。
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