プチ援

「どこまでがプチなんでしょーか?」とSNSで知り合ったカナエちゃんに聞かれた。
カナエちゃんはお団子ヘアーでちょっとお笑い系が入っているひょうきん系の顔をした女の子だった。正直な話、美人ではないが、小動物のような愛くるしさがあった。プチ援で遊ぶのだったら、このくらいの子が妥当だろう、と僕たちはホテルに入った。そこでしれっと聞かれたのだ。
僕自身のプチ援の認識は本番行為のあるなしだと思っていて、実際に募集時にはどこまでがOKでどこまでがNGって書いてある女の子がほとんどだが、僕は何となくそんな取り決めがめんどくさくて、カナエちゃんみたいにざっくりと募集している子に声をかけるようにしている。
そこで僕が「君はどこまでがプチだと思って、プチ援募集なんてハッシュタグをつけたんだい?」と聞くと、カナエちゃんからは「みんながつけているから何となく」と困った返事が来た。
確かに「プチ援希望」と書いていても、脱ぎ無しの論外の子もいるし、かなり際どい所までOKの子もいる。プチ援には「挿れない」と言う大前提は厳守っぽくて、そこからの線引きが曖昧ではあるのだ。
JKのフェラチオ
ただ、カナエちゃんのような曖昧過ぎるタイプも珍しい。そこで僕は「じゃあどこまでいいのか実際にやってみよう」と提案した。カナエちゃんが定めきれない線引きを僕が実際に行って決めてあげるのだ。
一緒にお風呂に入るのはOKだった。素手での洗いっこもOKだった。浴槽に浸かって既にヌルっとしていたまんこやアナルをツンツンするのも何も抵抗しなかった。あれ?これ何でもありじゃね?と思い、カナエちゃんをギュッと抱きしめてキスをしようとすると「あー、ちょっとそれはー」と初めて拒んできた。
「キスはプチに入らないことがわかりました」と、カナエちゃんは嬉しそうに僕のちんこを握り締めながら言った。「別にそれくらいだったら構わない、と思うのがプチの定義なんですね」と明るく言うカナエちゃんのフェラを受けながら、その基準っていったい何なんだ?と思いつつ、僕は果てた。
ソフレ募集
セフレが欲しい