痴漢されたい

まだOLしてた頃の話です。
当時は痴漢は犯罪ということが周知されておらず仕事をしている女性にとっては、通勤電車というのは結構ハードなものでした。
そして、まだ痴漢を突きだすという行動が普通ではなかったので・・・
ターゲットにされた女性はその場から静かに立ち去るか次の駅で降りるか、黙って耐えるか、その程度しか出来ることはなかったんです。
中には痴漢されたい人もいたのかもしれませんが、ほとんどの人は嫌がってました。普通、痴漢されたいとは思いませんよね。
私の場合は、どちらかと言うとあまり魅力的な方ではなかったのでターゲットになることはあまりなかったのです。
痴漢掲示板
他の女性よりは痴漢被害に合う危険は少なかったですね。
ある時、私の隣に立っている女性が私の腕を引っ張って、何か訴えかけるような視線を私に向けていました。
何かと思って見ましたら、その彼女、痴漢に合っていたんですね。
それで、私も何か助けることはできないかと、彼女が逃げられるようにスペースを作ってあげたんです。
その隙間に彼女は体を滑り込ませて逃げたんですが、痴漢の男性はしつこく彼女に付きまとっています。
私が壁になることで、少しはガードできるかもしれないと思い、私は彼女とその痴漢の間に入るような形で位置をキープしました。
すると、その痴漢男は、手を伸ばして、つまり私の体を超えて彼女に触ろうと手を伸ばしてるんですね・・・。
私の体にぴったりくっついて、その先に手を伸ばしてるわけです。
あっけに取られましたよ。
さらに、その痴漢男、私に言うんです「お前も痴漢されたいんだろ」って。
私、痴漢されていないことで屈辱感を覚えたんですよね。
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